会社で陰毛と普通の毛の境目はどこかという話をしていたら、ヒンシュクを買ってしまった。
解剖学の個人授業という本に書いてあったことなので、僕は真面目に話していただけなのだが。。。
ポルノ本は昔は陰毛を載せるのがダメだった。なので、陰毛をずっとお腹の上の方まで加工してしまうとどこが陰毛か分からなくなるので、陰毛をモザイクかけなくても良くなるという発送を持ったらしい。
だけど、そんなものを読者が欲している訳でも無く、ただ腹毛の濃い女の人になるだけなので興奮も何もしない。
解剖学とは切って分けるということだという事が書かれていて面白かった。
言葉はものを切る行為なのだというのもすごく面白い発想だなと思った。
また、形ばかり見てわかった気になってしまうのが解剖の弱点であり、形からは見えないものもある。脳の機能とか。
読んでいて面白いのだが、書いてあることが割と難しいので、わかった気になって読んでいると後でなんだったかなあという不思議な気になる。
つまり、読んでもよくわかってないのだ。
色々と考えながら読んで発想を広く深くするのには良い本だ。


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