女の子の大事な所を見た時

僕が地方の大学に通いはじめて数ヶ月たった頃、一人の女の子が遊びに来てくれることになった。

そして、近くの観光地に小旅行に行くことになった。

当時、僕には遠距離恋愛中の彼女がいた。遠く離れた場所での出来事は彼女にはバレないと思っていた。

会いに来てくれた女の子は、僕よりも全然裕福な家庭のお嬢様で、遠く離れた僕の大学の近くまでわざわざ新幹線で来てくれたのだ。

僕は寮に入って月2万円で暮らしていた頃だから、小旅行に行く費用だけでカツカツだった。

電車に乗って田舎の観光地に行き、たくさんのコイが泳ぐ川のほとりを一緒に散歩した。話題はお互いの大学のこと。

きっと彼女も高校を卒業して環境が変わり、寂しかったに違いない。

僕は付き合っている訳でもない女の子とこの後旅館で一泊することになっていたので、落ち着かなかった。心がここに在らずという状態で会話もすべるというかうわずると言うか、口数だけ多く意味の無い会話ばかりしていたような気がする。

川には美しいコイがたくさん泳いでいたが、これから数時間後に起こる事に気が散ってほぼスルーしていた。

ぼくがもしも、当時、よこしまな気持ちがあったなら、貧乏な彼女を捨て、この裕福なお嬢様と付き合うことにしていただろう。ただ、僕には誰かのお金をあてにするとか、誰かに媚びを売って楽をしようなんて気はサラサラなかった。

僕は遠距離恋愛していた彼女の事が誰よりも好きで、別れる気は全くない。

ならばなぜ、今、このお嬢様と一緒にいるのかと言うと、全ては女性に対する好奇心だった。その好奇心を全開にしていると浮気がはじまると知った18の夜だった。

遠くから会いに来てくれてすぐ帰す訳にはいかない。どこかに泊まる事になる。せっかくだから一緒にいようとなる。引き返せない。

僕たちは旅館で食事をすませ、風呂にも入り、浴衣姿で畳の上にひかれた布団の上に横になった。

僕は、お嬢様の腕を引き、自分の布団に引き寄せた。浴衣はすぐにはだけた。

僕にはすでに経験があったから、何もためらうことは無かった。お嬢様は何をしたら良いか分からず緊張していたかもしれない。

お嬢様の匂いは僕の彼女とは違っていた。僕が今まで女の匂いだと思っていたものは女の匂いではなく、僕の彼女の匂いだった。お嬢様の匂いはなんだか鼻の奥の方で引っかかった。僕の彼女の匂いの時ほど興奮せず、少し冷めたような気持ちになってしまった。

僕はお嬢様を気持ちよくさせるために丁寧に愛撫をしはじめた。せめて良い経験をしてもらいたかった。ぼくはお嬢様の下着を脱がせ、股間に顔を埋めた。ぼくが下になり、僕の顔の上でお嬢様が股を広げる恰好になっていた。

お嬢様のあそこをなめようとした時に、お尻のほうにう○このようなものが付いているのを発見した。僕はバレないようにこっそりとティッシュで拭き取った。茶色くて小さく硬いつぶのようなものだった。

僕はそんな事でお嬢様の事を嫌いになったりはしない。大事なあそこを僕に見せてくれているのだから。むしろ感謝の気持ちを持っていた。

愛撫をした後に、挿入をしようとしたが、処女だったのでやめておいた。

もし、このお嬢様とこういう事があと三回くらいあったら挿入していたかもしれない。その頃には緊張もだいぶ和らいでいるだろうから。

だけど、はじめて抱き合う緊張した初めての女の子に僕は挿入する気にはなれなかった。

本当は、お嬢様は僕の所に処女を失いに来ていたのかもしれなかった。

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