この本は感情表現の仕方のヒントが書かれた本でした。オーソドックスな使い古された表現ばかり使わないで色んな表現を使ってみたらということが書かれていました。
確かに、文章を何も考えずに書いてしまうとただの説明文になってしまい面白みにかけます。
それで、この本は75個だったかの感情を色々な表現の形で例を示してくれています。
目に見える「外的なシグナル」
体の内側に起こる「内的な感覚」
心理状態を表わす「精神的な反応」
隠された感情
など、カテゴリーを分けて考えると表現の仕方が増えていく。この本を読んで的確な表現を模索していこうという意欲が出てきました。



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