鉄板の蓋

魚焼き器で使うプレートみたいなのを買った。

これはなかなか使い勝手がよく、野菜や肉などを適当に放り込んで10分くらい魚焼き器の中に突っ込んで火をつけておくと、いい感じに蒸し焼きになって火が通る。

その後、蓋を外して3分くらい焼くと表面に焦げ目ついて美味しくなる。

このプレートは熱くなるので、取っ手みたいなのを穴に差し込んで、持ち上げる。蓋と本体それぞれ穴が空いていて、そこに取っ手を差し込んで、てこの原理で持ち上げることができるようになっている。

この構造がしょぼくて、不安定なのだ。

そしてついにこの間、取っ手が外れて、熱々の蓋を床に落としてしまった。

「あちゃー」と思って拾いあげようとするが上手く取っ手では持ち上げることができなかった。

手で触ってみるとめちゃ熱い。

もしや!

と思って布巾を持って持ち上げてみると、クッション性の床の表面がべロリと剥がれてしまった。

鉄板の方にはプラスチックの溶けた跡がベッタリとついている。

床が鉄板の熱で溶けてはごれてしまったのだ。

もうさあ、こういう時ってなんだかイラッとするよね。

踏んだり蹴ったりだ!

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