夏場は部屋を締め切っていると、部屋の温度がどんどん上昇してしまい、水槽の温度も上昇してしまいます。
魚たちにとっては水温34℃とかは過酷な条件なので、病気になったり、酸素不足になったり、死んでしまうかもしれません。
底で何か良い方法はないかと悩んでいました。
一日中魚のために部屋のクーラーをつけっぱなしにするのは気が引けます。部屋のクーラーつけっぱなしにしとくくらいなら誰か爺さんか婆さんでも連れてきて部屋を使ってもらわないともったいない。
職場の人に相談してみると、ペットボトルを凍らしたものを浮かべとけばいいんじゃないという意見がありました。
なるほど!
それならクーラーいらないし電気代もかからなくてすむわ。
早速、家に帰って実験してみると、水槽の中に突っ込むと氷は1時間もしないうちにすぐに溶けてしまいます。
水温も27度くらいまですぐに下がりました。
しかし、これでは急激に温度が変わりすぎて良くないかも。
そこで、考え出したのが、ペットボトルの底の方だけ水槽に漬けるという方法。これなら徐々に冷えるし、水槽の温度が下がる時間も長くなりそう。

これめっちゃ良くないですか?
帰ってきた時の水温27℃くらいでした☺️


コメント