引越し先の近所の図書館に初めて来てみました。
クーラー効いていて最高です。しかもそんなに人がいない。暑い夏の日を節約して過ごすにはとても良い環境です。
しかも、読書や執筆に集中出来る。
こんないい場所があったなんて早く気づいて良かった。
色々とうろちょろしてみるものですね。
ここで見つけて読んだ本の紹介
世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド
この本に書いてあることは、簡単に言うと、「間違った方向に努力したら才能の無駄遣いになりますよ」という事です。
頑張れば報われるという誤解をしている人が多いらしいです。それは他の人の体験談を聞かされて努力したら報われたという事を信じてしまっているから。
みんなそれぞれ違った才能があるのだから、自分に合った才能を生かす道を見つけないと、無駄な努力をしてしまう。
自分には「才能」なんてないと思っている人ほど「才能」について理解してない。自分の弱点だと思っていた所をポジティブに言い換えると「才能」になるんです。
それと、「才能」とは自分でも知らないうちに自然とやってしまっている事だそうです。苦もなく自然とやっているけど、他の人に驚かれるような事。そう言う事を探してみましょう。
というようなことが書いてあります。
具体的な例が1000個ほどありますので、自分の才能を客観的に見つめ直して才能を生かしたより楽しい人生を送りましょうというものです。
自分のやろうとしていることが、自分の才能とかけ離れたものだったら人生苦しくなってしまいます。
なるほど。
自分の才能をもう一度見つめ直して、自分を客観的に見てこれから何をするか決める。大事ですね。
僕は結構自分が苦手だと思った事は避けてきたタイプの人間ですから、今の仕事は割と自分が得意な事をやっています。能力の割にはポジション的が低くて給料も安くて不満ですが、苦もなくこなせます。そういった意味では幸せです。
職場には明らかに向いてないことを、やっている人もいます。できる側からしてみるとなんでそんな事ができないの?と思ってしまいます。よく考えてみると、その人にとってはそのポジションを保つ事に必死なんですね。それが何十年も定年するまで続けると思うとしんどそう。そういう人のために時々配置転換があるんですね。
僕は今の仕事は楽にこなせるけど満足感がない。僕は満足感が得られるならもう少し大変なことでも頑張りたいと思っているので、そういった仕事がないかこの本を参考に模索してみようと思います。自分はもう少しクリエイティブな事に興味があってやろうとしてるんだけど、なかなかできないでいる。
なかなかできないでいるということはその目的に対して「才能」がないということなのかもしれない。
表現の方法が今目的にしているものと多分違うんじゃないかと薄々感じはじめていたところなんだが。。。
何か良い「才能」の発揮の仕方ないかな。



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