5DKの一軒家から、2DKの部屋への引っ越し作業がようやく落ち着いてきました。
今回の引っ越しは本当に大変でした。
7月1日までに荷物を全部引き払わないといけなかったんですが、ぎりぎりまでかかりました。
引っ越し先は5階のため、軽四で何度も引っ越し先まで荷物を運び、5階まで何回も荷物を持って駆け上がりました。
最後の方はとにかく荷物を空にしないといけないのに荷物がまだあるという状況で、ほぼほぼ徹夜で荷物を運びました。
一人では運べない荷物は職場の若い子に手伝ってもらいました。
最後の最後に荷物を空にして、部屋を掃除しようとしたら、6月30日までに電気が止まってしまい、掃除機が使えない状態だったのでほうきと雑巾で掃除をしました。7月1日になると水も止まってしまっていて雑巾がけもできなくなってしまいました。
そういえば、梅雨の時期だったので大雨も降っていました。
とにかく荷物を空にしないといけないので、捨てるものも何もかにもとにかく部屋に運び込んだので部屋の中は荷物だらけで片付かない。
ああ、それとジモティーには大変お世話になりました。
必要ない大型家具やらこものやら金属系のものやらなんでもかんでもジモティーで引き取り先を探したらすぐに引き取ってくれる人が現れました。これは非常に助かりました。
もう無理って思いながらもなんとか住んでいた家を空にして明け渡すことができました。
この時は本当に一緒に暮らしていた家族に手伝ってもらいたい気がしました。
でも彼らは遠くに住んでいるので手伝いに戻ってきてもらうわけにもいかない。
戦国武将のしんがりはこんな気持ちで戦っていたのではないかと思いました。
すべての荷物を運び終わった後、荷物だらけの部屋のベッドで寝て起きた時にトイレに行ったら血尿が出ていました。
そうとう疲れていたんだと思います。
それから僕は毎日仕事から帰ると、ゴミ屋敷のようになった部屋から、棚を設置して片づけをして、仕分けして捨てるものを選別していきました。
僕はこのままでは生活ができないと思って片づける必要性を感じていたので、ゴミ屋敷に住むことはできない人間だなと感じました。
僕も結構片づけのできない人間だと思って今まで生きて来ていたのですが、このままでは生活できないと感じました。
ゴミ屋敷に住んでいる人は本当にいろいろ心が病んでいるのかもしれません。
今よりも若いころは今ほど片付けもしなかったから、徐々に片づけるという感覚も養われてきたのかもしれません。
とにかく、まだ使えるものを捨てるのはもったいないですが、必要ないものを持っていてもしょうがないので、人が使ってくれそうなものはジモティーで無料で出して、使ってもらい、使ってもらえそうにないものは思い切って捨てました。
そして、2DKの部屋で何とか暮らせるようなスペースを作り出すことが出来てきました。
こうやってパソコン作業をするスペースもでき落ち着いてきたので、ブログの更新もできるようになってきました。
まあ、僕の場合、ほかにも毎週スポーツ系の活動をしている事があって、ほぼほぼ土日がつぶれるのでそっちも忙しくて、ここまでたどり着くのに一ヶ月以上かかりました。
よくよく考えたら自分だけで何かを自由にできる時間というのがめちゃめちゃ少ないなという事に気づきました。
血尿出てきたときには病気になるんじゃないかとビビりましたが、徐々に休息もとって(ジョギングなや筋トレなどのトレーニングをさぼって)、今ではだいぶ余裕が出てきました。

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